2008年10月06日

小さなお子様に歯磨きさせるには?

乳幼児の虫歯の予防対策としては、まずは子供が嫌がらずに歯磨きを続ける習慣を付けられるかどうかが重要なポイントとなってきます。とくに小さなお子様をお持ちの方は、まだ歯ブラシをきちんと使えないお子様の代わりに歯を磨いてあげることも多いと思いますが、その時お子様にイヤがられないようにすることが、長続きの秘訣です。まずは歯ブラシで歯磨きに関心を持たせてみましょう。



歯ブラシで子供の興味を引いて歯磨きをさせるのが、とりあえず手っ取り早く効果が出るのではないでしょうか。ここでは例としてくまのプーさんの歯ブラシを紹介していますが、この他にもアンパンマンやプリキュアなど、子供受けしそうなキャラクター物の歯ブラシはたくさん発売されていますので、大好きなアニメ番組などがあれば、とりあえずネットで検索してみると掘り出し物が見つかるかもしれません。後、小さなお子さんはよく歯ブラシを噛んでダメにしてしまうので、お気に入りの商品があればまとめ買いしておけば経済的です。



キャラクター物とは違いますが、こちらはまだ歯ブラシが持てない赤ちゃん向けの歯ブラシです。歯科医師さんの考案した歯ブラシで、噛むだけで歯磨きができるので大変実用的です。また、歯磨きだけでなく歯固めの効果も期待できます。



かなり本格的な「お医者さんごっこ」セットです。ミラーやフロス、カラーチェッカーに歯ブラシなどが一式そろっていて、お子様にお医者さんごっこの要領で、一緒に遊びながら歯磨きの手順を身につけさせることのできます。

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自分で自分の口の中をチェックしてみるには

実は私もそうなのですが、「毎日歯磨きしてるのに、なぜか虫歯になっちゃうんだよね」という方は、毎日のブラッシングのやり方を、どこか間違っている可能性が高いです。正しいブラッシングのやり方を身につけるのは結構大変なのですが、間違ったブラッシングの方法を矯正するにはいくつかの方法があります。そのひとつがマウスミラーを使って口の中をチェックする方法です。

通常歯ブラシは片手で持つようにできているため、例えば右手で歯ブラシを持ってブラッシングすると、右側だけは良く磨けるけど左奥側は全然みがけてない・・・ということが往々にして起こりがちです。そんなときにマウスミラーなどで磨いた後、口の中をチェックする習慣をつけておくと、上下左右のバランスの良いブラッシングを身につける心構えが備わってきます。



ドラッグストアなどにいくと、こんな感じで先っちょの曲がったマウスミラー(デンタルミラー)が一本大体200円くらいで売っています。これを口の中に入れれば上下左右の確認ができるので便利です。鏡の前で使えば口の中をほぼ死角なく確認できます。ただ難点としては、明るいところで使わないと口の中が暗くなって見えにくくなるということと、息をしたら鏡が曇ってしまうという所でしょうか。ミラーを事前に水やお湯に付けておけば、ある程度曇り防止になります。




ちなみにこんな機械もあるようです。ちょっと本格的な機械ですね。
カメラで撮影した口の中をTVモニタで確認することができるので、細かい部分を拡大したりできるのが魅力です。


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歯のスキマを掃除する

体の特徴は人それぞれですが、それは歯並びも例外ではありません。歯並びはアゴの形とも関わりがあるのでなかなか完全な歯並びというわけにはいかないのですが、歯並びが悪い方ですと大きく開いた歯のスキマに歯垢がたまってしまい、そこから虫歯になってしまう場合があります。しかし大きく開いた歯と歯の間には通常の歯ブラシではブラッシングが行き届かない場合も多く、通常の歯磨きをしただけでは歯垢が落としきれない場合があります。そんなときには歯間ブラシや糸ようじなど、歯ブラシ以外のデンタルグッズを使ってみるのも1つの手です。


歯間ブラシを使用すれば、歯のスキマが気になる方も歯の隅々までブラッシングすることが可能ですが、先ほども書いたように歯並びは人それぞれですし、ブリッジやインプラントをされている方もおられますので、歯間ブラシを選ぶときのポイントとしては「自分の歯の状態にあった物を使用する」ということが大事になってきます。その点ライオンDENT.EXでは、6種類もの大きさのブラシが用意されているので、歯の状態に合わせて個別の歯をブラッシングすることができます。



「とは言っても自分に合った歯間ブラシを見つけるのが大変・・・ブラッシングも面倒だし・・・」という方には、水流で歯をクリーニングする方法もあります。口腔洗浄器は一種の電動歯ブラシのようなものですが、クリーニングに水流を使用するためブラシと違い歯や歯茎を傷つける心配もありませんし、水流の力でブラシの届きにくい場所きちんときれいに刷ることができます。歯槽膿漏の方にもおすすめです。


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電動歯ブラシにして良かったこと

私はずっと普通の手で磨くタイプの歯ブラシを愛用して来たのですが、どうがんばってもブラッシングが上達しないため、思い切って数年前に電動歯ブラシに切り替えることにしました。ちょうどその頃出たての音波歯ブラシを入手したのですが、それからずっと電動歯ブラシ生活が続いています。

電動歯ブラシに切り替えてまず感じたメリットが、「歯の磨きムラがなくなった」ということです。私は右利きなので普通の歯ブラシを使っていたときは、とにかく右側にばかり力を入れて思いっきり磨き続けていたので、歯医者さんに「右側の歯が磨きすぎで削れています」と指摘されてしまいました(しかもその後転院した別の歯科医師さんにも同じことを言われてしまいました)。かといって左側の歯がきちんと磨けているかと言われると全然そんなことは無く、結局左右バランスよく虫歯が進行してしまい、今では定期的に歯医者さんに通わないとやっていけないまでになりました(爆) 。

そうなってしまった今思うことは「昔から正しいブラッシングができていればな・・・」ということです。手磨きを否定するわけではないのですが、1日3回口の中全体を均等な圧力で毎日歯ブラシをかけつづけることは、想像以上に自分には難しいことでした。正しいブラッシングをマスターできていなかったため歯磨きをしても「したつもり」になってしまっていたんですね。

そんなわけで今私は電動歯ブラシ生活を満喫しています。先ほども書きましたが、電動歯ブラシはブラッシングを機械任せにできるので、自分は歯ブラシが口全体に満遍なくかかっているかを確認するだけでいいので本当に助かります。昔は疲れていたりするとブラッシングがおろそかになったり、歯磨きの時間が減ったりしていたので、その意味でも本当に楽になりました。

ただ、電動歯ブラシは機種によって性能の差が出ますので、電動歯ブラシを買う前に一度、家電量販店の店頭で動作を確認をしておいたほうが良いと思います。特に歯ブラシの硬さ磨く力の強度は要チェックです。歯ブラシの磨く力が弱いと、結局電動歯ブラシを使って手磨きする羽目になってしまいます。お値段も製品によってかなり差がありますが、普通に使えば3年くらいは故障せずに使えると思いますし(私は4年目に故障して2台目に買い換えました)、長く使うものでもありますので、買うと決めたら値段は気にせず自分のお気に入りを選んだほうが良いと思います。

付け加えると、電動歯ブラシを使用するときは、磨きすぎによる歯の磨耗を防ぐため、歯磨き粉には研磨剤の入っていないタイプのものを使用しなければなりません。通常のチューブタイプの歯磨きは、たいてい研磨剤が入っていますので、しっかり確認して研磨剤の入っていないものを選ぶか、ジェルタイプの物を選ぶと良いと思います(水だけでもよいのですが、そうなると歯磨き後口の中の殺菌ができず、特に歯茎を痛めやすくなります)。



私が現在使っているのがこの歯ブラシです。高速振動のパワーとマイナスイオンのおかげで歯磨き後はいつも歯がツルツルになります(^-^)。
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歯ブラシ選びについて

今は電動歯ブラシに切り替えましたが、それまでは結構色々な歯ブラシを試していました。そうしていくうちに歯ブラシにも色々なタイプの物があるとわかりました。そんななかで感じたことをいくつか書いてみようと思います。

自分が考える歯ブラシ選びのポイントですが、歯ブラシを選ぶときにまず考えるのが毛先の硬さだと思います。硬さの好みは人それぞれだと思いますが、基本的には毛先が細かく柔らかいタイプの歯ブラシを使用していくのが良いと思います。それは、磨きすぎによる歯の磨耗を防ぐためです。それに毛先が硬すぎると歯茎を傷つける原因にもなります。柔らかめの歯ブラシで丁寧なブラッシング、これが基本だと思います。

私は昔からブラッシングが苦手で、歯ブラシも固めの物を好んで使っていました。それは固めの歯ブラシで歯を磨くとなんとなく思いっきり磨けたような気になるからでした。ブラッシングのスタイルも、とにかく歯磨き粉を思いっきり付けて力いっぱい磨くと言うものでしたので、このときかなりエナメル質を傷つけてしまったようです。一番極端だったのが、中学生のときに歯医者さんで「超固め」の象毛の歯ブラシなるものを買ってきたときで、毛先の固さは「クツでも磨くのか?」と言いたくなるほどのシロモノでした。さすがにこの時は口に合わず早々に処分してしまいましたが、口の中は傷だらけなってほとんどブラッシングできず痛くて仕方なかったのを覚えています。

「でも柔らかい歯ブラシだけじゃ完全に汚れは落ちないよ」と思われるかもしれませんが、その日の体調に合わせて様々なタイプの歯ブラシを併用するとよりブラッシングが快適になると思います。特におすすめしたいのがマイナスイオンを発生させて歯垢を落とすタイプの歯ブラシです。



微弱電流でマイナスイオンを発生させるタイプの歯ブラシを使用すると、確実に汚れが落ちやすくなります。これなら柔らかめの歯ブラシを使用してもしっかり磨ききることができます(予断ですが電動歯ブラシも最近はマイナスイオンを発生させるタイプのものがありますが、もし選べるならばマイナスイオンタイプをおすすめします。本当に歯がツルツルになります)。これに加えて押さえに少し固めの歯ブラシを組み合わせれば、もう準備は万全です。歯茎の健康が気になる方は、さらにマッサージ用の歯ブラシを使用すればよいでしょう。

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薬用マウスウォッシュ(洗口液)

私は現在電動歯ブラシを使用しているのですが、悩みの種としては通常の歯磨き粉が使えないと言うことがあります。歯磨き粉の中には通常研磨剤が入っているのですが、電動歯ブラシ、特に最近の音波タイプのものではブラシの振動がかなり激しいため、研磨剤入りの普通の歯磨き粉を使うと歯の表面のエナメル質が削れてしまいます。しかし歯磨き粉を使わず水のみで歯磨きをすると、歯磨き粉の薬用・殺菌成分が含まれていないため、歯茎を傷める原因になりかねません。

そこで登場するのがマウスウォッシュです。マウスウォッシュは要するにうがい薬なのですが、さまざまな薬用成分が含まれているため、歯磨きをしてから時間が経過しても、口中の最近の繁殖を防いでくれるため、虫歯や歯槽膿漏になりにくくなる効果があります。電動歯ブラシで歯磨きをした後マウスウォッシュで口をすすげばかなりの効果が期待できます。また、マウスウォッシュを薄めた液を電動歯ブラシにつけて歯磨きをするという使い方もできると思います。



最近マウスウォッシュの中でダントツに売れ行きが良いのが、コンクールのマウスウォッシュです。あまり味もきつくなく、継続的に使用することで口内炎や虫歯・歯槽膿漏になりにくい口腔を作ることができます。あと、口臭予防にかなりの効果があるようですので、ここ一番でのエチケット用品としてもおすすめできます。

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いろいろな歯磨き粉

歯磨き粉も最近はたくさんの種類のものが発売されていますが、歯磨きそれらを使い分けることで、単なるブラッシングに留まらないデンタルケアを行うことができます。というわけで、主だった歯磨き粉の効能を大まかにまとめてみました。

歯の再石灰化(エナメル質の再生)を促進する物

最近は歯の主成分を補充して再石灰化を促進し、初期虫歯を起こしてしまったエナメル質を再生できる成分を含んだ歯磨き粉が登場してきました。「ハイドロキシアパタイト」や「CCP−ACP」「フッ化ナトリウム」という成分を含んだものがそれにあたります。



このタイプでおそらくもっとも有名なのが「芸能人は歯が命」というキャッチコピーで一世を風靡した、薬用歯みがきアパガードです。キャッチコピーもさることながら、エナメル質を再生して歯を白くすると言うコンセプトで発売当時大ヒットしましたね。今も売れ続けている商品で多くの姉妹品も登場しています。

継続的に使用することで、エナメル質の再生効果があるのを実感されている方も多いと思いますが、ネックとなるのはお値段で、一本がなんと千円近くしてしまいます。通常の歯磨き粉の何倍もするので、購入を考える方もおられるかもしれませんが、チューブ式の歯磨き粉は何人かで使いまわしても数ヶ月は持つくらいの分量がありますし、虫歯になって歯医者に行く手間と費用を考えれば個人的には目をつぶってもいいかな、と言う感じの価格設定だと思います。私も普通の歯ブラシで歯みがきをするときはアパガードを使用しています。


口臭対策ができるもの

歯磨き粉には口臭を予防する効果をうたっているものもいくつかあります。口臭が気になる方は歯そのものよりも、歯茎が弱って歯周病にかかっている場合も多いので、歯磨き粉は天然の殺菌成分が多く含まれているものを使用して口の中を清潔に保つことが必要となります(下の商品は現在大人気の竹炭歯磨き粉です)。



歯と同じく歯茎も一度弱ってくると(下がってくると)完全に元に戻すのは難しいので、マウスウォッシュ(うがい薬)なども併用して日ごろから口の中を清潔にしておきましょう。


歯をホワイトニングできるもの


歯のホワイトニング(漂白)に対応している歯磨き粉もいくつか登場してきています。



ただ歯磨き粉は専門のホワイトニング液ではありませんので(完全なホワイトニングはやはり専門の審美歯科医師さんに相談することをおすすめします)、効果のありそうなものを継続的に使用して「なんとなく最近歯が白くなったな〜」くらいの効果を長い目で見て期待するのがよさそうです。


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歯を白くする:自宅でホワイトニング

歯はもともと白い物ですが、毎日の食生活などの生活習慣などによって、歯の表面に色素が沈着して茶ばんだりくすんだりするようになってきます。程度は人それぞれですが、毎日コーヒーやお茶などを飲む方(私もですが^^;)などは特に変色が目立つようになってくると思います。本格的な歯のホワイトニングを行うには、最終的には審美歯科で治療を受けなければならないのですが、ここではそこまで大掛かりな治療ではなく、自宅で手軽にできる歯のホワイトニングの方法をご紹介します。

■美白歯磨剤■ライオンブリリアント110g



「歯磨剤?歯を削るの?」と思われるかもしれませんが、要は普通の歯磨き粉です(通常歯磨き粉には研磨剤が含まれています)。歯の漂白成分が歯磨き粉に含まれているため、毎日歯磨きをしながらホワイトニングをすることができるので、最も手軽にできるホワイトニングの1つだと思います。レビューでも「効果があった」との意見が多いようですので、普段使いの歯磨き粉として一つ持っておくと重宝するかもしれません。ちなみにホワイトニングは即効性を期待せずに、一ヶ月くらいの期間を見てゆっくりやっていくのがよさそうです。


※ところで専用のホワイトニング液なども市販されるようになってきていますが・・・こちらのレビューを見ると・・・う〜ん。。ここで紹介しようと思っていたんですがこれではちょっと・・・。というわけでとりあえず参考までに。



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乳児・幼児向けの虫歯予防に役立つお菓子

厳密には歯磨きグッズではないのですが、歯を丈夫にしたり、虫歯予防の成分が含まれている食品が最近多く発売されています。これらの製品をお菓子の代用品として、おやつ代わりにお子様に与えることで、知らず知らずのうちに歯が丈夫になったり、虫歯菌の繁殖を防いでくれたりする効果があります。もちろん効果的な歯磨きと組み合わせれば、デンタルケアの効果は倍増です。

LOTTE しまじろう キシリトールタブレット



ベネッセコーポレーションの人気キャラクター「しまじろう」のキシリトール入りタブレットです。虫歯の原因になるミュータンス菌の繁殖を減らしてくれる、虫歯にならない甘味料のキシリトールが配合されているのに加えて、エナメル質を強くしてくれるフッ素も配合されていますので、おやつとしてお子様に食べさせてあげれば自然と虫歯予防になります。

キシリの力



こちらはグミタイプのキシリトール菓子です。ガムなどと違ってのどに詰まらせたり、ゴミが出たりする心配がありません。もちろんキシリトールの効果で虫歯予防効果も期待できます。

ビーンスターク ハキラ



この商品は、ミュータンスコントロール素材「Ovalgen(R)DC」という成分を配合したタブレットです。歯磨き後の虫歯予防補助食品としても友好です。

レノビーゴ



これは食品(お菓子)ではないのですが、子供向けの商品ではあるのでいちおう紹介しておきます。これはフッ素配合のスプレーで、歯磨き前に歯ブラシに噴霧しておくことで、手軽にフッ素塗布できる商品です。スプレーにはレモン味の味付けがしてあるので、お子様にも喜ばれるのではないでしょうか。お菓子はどうしても歯磨きの補助としての使い方に限定されていますのですが、これは歯磨きそのものに使用できるので、虫歯予防としてだけではなく、歯磨き嫌いのお子様に試していただきたい商品でもあります。

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乳児・幼児向けの歯磨き粉

私は小さい頃メロン味の甘い歯磨き粉が大好きだったのですが、子供には大人用の味のしない歯磨き粉は苦手な傾向があるようです。なので子供用の歯磨き粉はグレープやメロンなどの甘い味が付いている物が多いですが、甘い歯磨き粉はどうしても糖分が含まれてしまうため、できれば歯を強くする薬用成分が入っているものをおすすめします。特にフッ素は歯質を強化することができるので、フッ素入りの歯磨き粉を使用していれば、日々成長するお子様の歯を強くし、大人になっても虫歯になりにくい丈夫な歯を持つことができるようになります。



自宅でもフッ素塗布が手軽にできる、大人も使える子供向けの薬用歯磨きジェルです。お子様の好みに合わせてグレープやオレンジなど複数の味が選べますが、甘味料にはキシリトールを使用しているので、虫歯の原因となる砂糖を歯磨き中に摂取することがありません。また、研磨剤が含まれていないので、磨きすぎでエナメル質を傷つけることもありません。



アンパンマンパワーで歯磨きがきっと好きになる!?おなじみアンパンマンのキャラクター入りの歯磨き粉です。子供の歯磨きの基本とも言えるキャラクター入りの歯磨き粉ですが、こちらもフッ素配合なので、毎日続けて歯磨きをしていると、自然にフッ素塗布を行うことができます。

posted by 虫歯予防 at 01:37| 幼児用歯磨き製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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